2011-03-08

Rainy Wood @ Blues Alley Japan on 2011/03/08

Venue:
 目黒 Blues Alley Japan
Musician:
RAINY WOOD
(Key/Vo)上綱克彦 
(G/Vo)石井清登 
(Sax/Vo)鈴木明男
(B/Vo)ミッキー山本 
(Ds/Vo)四ツ田ヨシヒロ

*****


RAINYWOOD 久々の東京Live決定致しました。

3月8日(火)
目黒Blues Alley Japan
Open:18:00
Start:19:30~インターバル有り2ステージ
前売りテーブル席指定\5000
当日\5500

予約受付センターBluesAlleyJapan電話:03-5740-6041(月~土12:00~20:00)
ネット予約:
http://www.bluesalley.co.jp/ (24時間受付)
BluesAlleyは格的にシビアな箱なので、予約、前売りでよろしくお願いします。是非ともお見逃しなく…


こんなメールを受け取りました。上綱さんからです。
色々あって、直前の土曜日に予約をしたら、前売り扱いは日曜日までということで、当日券扱いとなりました。

Photomemoこれから目黒で大人のライブ299349

Blues AlleyはArtist Menuがあって、この日はこんなドリンク

バーボン20/ポートワイン(赤)10/パッションフルーツシロップ5/レモンジュース10/ソーダ適量

それと食事を少しオーダーして、ステージ前の腹ごしらえ

送信者 Tickets_pamphlet

PhotomemoPhotomemoライブ前にパルミジャーノのリゾットとソーセージのポトフ @ごちそうさま299351

さて、7時45分くらいからステージ

1st.Stage
1.Green Onions

Booker Tという珍しい選曲。インストです

2.ヘイ・ダーリン

おや、ずいぶん、太い声が聞こえる。

3.シンデレラ・リバティ

私の前に座っていた男性がせっせとケータイで写真を撮っていました

4.眠りのない街
5.ブルースを演ってくれ
6.本牧綺談
7.ロンリネス
8.FENCEの向こうのアメリカ

ここで、Zepp Tokyo で柳ジョージと一緒に演った時の話になったのですが、どうも本意のステージではなかったようですね。

9.コペンハーゲン・パーク
10.青い瞳のステラ、1962年 夏・・・

ここで30分ほどの休憩。上綱さんにスパークリングワインを差し入れたら、かなりご機嫌。うちの姉から「あ~ん行きたかったな。綱さんの酔った顔見たかった」とメール。

2nd.Stage
11.When A Man Loves A Woman
12.ミッドナイト・ブルー
13.同じ時代に
14.ハーバー・フリーウェイ
15.Southern Man
16.娘よ・・・
17.Amazing Grace
18.酔って候
19.チャイニーズ・クィーン
20.さらばミシシッピー

encore
1.プリズナー
2.雨に泣いてる・・・
3.The Weight

ステージの途中でなかなか皆、しゃべらない。
一番しゃべるのは今年還暦を迎える (!) ミッキーかな。赤いちゃんちゃんこではなく、赤いベースがほしいそうです。
一番年下は、ヨツかな? 55歳、独身だそうです。(爆笑)

Rainy Woodを主に見ていたのは、70年代。
でもあの時期が好きですね。異国情緒と骨太ロック。
ちょっとだけまだ今より10kg以上やせていた頃に気持ちが飛びました。

公式写真集
を見てもわかるように、メンバーだって年は重ねているけれど、それなりに格好良いですから、また見に行きますかね


SAYONARA(紙ジャケット仕様)
クリエーター情報なし
VIVID

2011-02-01

ジョニー吉長セッション @ Crocodile on 2011/02/01

Venue:
 原宿 クロコダイル
Musician:
  ジョニー吉長(vo,ds)
  寺中名人(vo,g)
  栃原優二(bass)
  ブロディジョー(key)

*****

定時退社して渋谷にダッシュした火曜日

Photomemoライブ前に姉と二人でTGIF @ごちそうさま288256

T.G.I.F.はアメリカンで好きだったのですが、メニューもつまらなくなりましたね・・・

さて、8時前にクロコダイル。予約をしていたのですが、うーむ、観客は何人?

でも、演奏はすごく良かったのです。
寺さんのギターは冴え渡り、ジョニーのドラムの躍動感。そしてその二人についていこうと必死の栃原。そりゃ、芸歴が違うもん。

Stormy Monday路線から思いきや、エリッククラプトン、ジェフベック、と名ギタリストのオンパレード。ちょうど、Charのトラッドロックの動きと同じですかね。Charはかなりマニアックな曲を選びますが、寺中名人はわかりやすい曲が多い。乗りますね~

しかし、寺中名人はかなり久しぶり。



寺さんも私と姉の二人を思い出してくれて、2年前の野音の話になりました。
ステージにはいけなかったけれど、打ち上げパーティには行って大沢さんと会ったということ。



しかし、意外だったのは、寺さんと栃原が競演するのはあまりなかったという事実。
微妙にずれていたのか・・・

さて、一緒に行った姉の息子の具合が悪いということで、残念ながら後半はパスして帰宅

Photomemoイヤー久しぶりに寺中名人のギター堪能♪288260

寺さんも結構出ているので、また今度。
4月22日に寺中名人&DayBreakで出演予定とか。覚えておこう。

FRIENDS ARE BRIDGE RIVER OF 30TH
ジョニー吉長
江戸屋レコード

2011-01-17

Sting @ 日本武道館 on 2011/01/17

Venue:
日本武道館
Musicians:
Sting

*****

どうしようかな~と直前まで迷っていたスティングのコンサートだったのですが、土曜日にJ-Waveでスティングの歌声を聞いて、チケットぴあに走りました。迷ったのですが、武道館なので、一番安い席でも良いかな~と西側の二階席



当日は定時に会社を飛び出し、九段下へ。
かなりの数のダフ屋さんがいましたね

Photomemoかなり久しぶりの武道館284145

私は2階西の上から数列という席だったのですが、係員がその下の一角 (多分A席のあまり) に誘導してくれました。

7時ちょっとに暗転して、いよいよ東京ニューシティ管弦楽団が演奏を始めました

1. If I Ever Lose My Faith In You

あら、やっぱりオーケストラにしては、武道館は高さがありすぎるかな~と思えた一曲目。
他のコンサートのようにスピーカーを積み上げているわけでもありませんでしたから。
でも二曲目からはそんな部分も気にならないくらい、演奏のすばらしさに引き込まれました。
オーケストラは指揮者で決まるというのが、私の持論。
今回のスティーヴン・マーキュリオ氏は大当たりだったようです。
彼は踊るような指揮でした

2. Every Little Thing She Does Is Magic

楽団員も、部分的に踊りの振りを合わせたり、各自でリズムを取っていたりという様子が上から見えました。

3. Englishman In New York

"Be yourself"と歌うスティング。"No matter what they say"と歌い返す観客。
かなり良いステージングでしたね。
仕事で迷っている私にはかなりこたえる歌詞でもあったのですが・・・
だから

4. Roxanne

は、もう涙で聞きました。歌詞がどうの、思い出がどうの、ではないのです。
この曲を聴いて、「シンフォニシティ」も買ったのです。名曲です。

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しかし、Englishman In New Yorkでクラリネット担当者をきちんとアナウンスしたり、曲が終わると優雅なお辞儀。スティングは、きちんとした Gentlemanなんですよね

5. Straight to My Heart
6. When We Dance

スティングは細く、足が長いな、と実感したステージ

7. Russians
8. I Hung My Head
9. Shape of My Heart
10. Why Should I Cry for You?
11. Whenever I Say Your Name
12. Fields of Gold
13. Next to You

ここでいったん終了

Photomemoこれから20分の休憩 スティング+オーケストラ かなり良い(^_^)v284166

一階の関係者席がかなりあいていて、もったいないな~と思っていたのですが、ぼちぼちと埋まってきたようです。こんな素晴らしいコンサートよりも大事な用事って何? なんて思えるくらい、満足な前半でした。

14. A Thousand Years
15. This Cowboy Song
16. Tomorrow We'll See

さて、ここで、黒いロングコートを着用。裏地が赤で、日本語で「吸血鬼」というお茶目なスティング。外には輝く月。本当にぴったりのシチュエーション

17. Moon Over Bourbon Street
18.The End of the Game
19. You Will Be My Ain True Love
20. All Would Envy
21. Mad About You
22. King of Pain
23. Every Breath You Take

やはりこの曲で終了ですか。でももちろんアンコールです

24. Desert Rose

25. She's Too Good for Me
26. Fragile

「もう1回?」と言いながら、最後はなんとアカペラ!
朗々とスティングの声が武道館に響きます

27. I Was Brought To My Senses

いやー、客電がついた時、ため息が出ましたね。もっともっと聞いていたかったもの。

Photomemoアカペラで終了!イヤースティングはたぐいまれなシンガーだわ284185

みんな、こんなポスターとか正面看板の写真を撮っていましたね。

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さて、以下、余談。
Best Hit U.S.A. に出た時に、生まれ変わったらもっとうまい歌手になりたいとコメントしたスティング。シンプリーレッドの時にも痛感したのですが、類まれなヴォーカルを聞くのは人生の喜び。でもその分、そうでない歌を聴くことに我慢ができなくなる。

「また君に恋している」という曲があります。ビリーバンバンの歌は枯れたおじさんの歌。
坂本冬美さんが歌うと艶っぽくて恋がしたくなる。
それこそ歌手の器量というものなのでしょうね。

スティングの歌を聞くと、ニューヨークやイギリスに行きたくなります。いざなう声です。