2011-09-28

小田和正 @ 東京ドーム on 2011/09/28

Venue:
 東京ドーム
Musician:
 小田和正

*****


月末近くでも締めに関わる仕事ではないので、遠慮なくフレックスを利用して5時に退社。
そそくさと水道橋へ。


Photomemo入場に時間が掛かる東京ドームでの開演まで45分しかなかったので稲荷握りで空腹をまぎらわし @ごちそうさま356724

この頃、コンサート前の食事がイマイチだよね

さて、本日はこのアーティスト



席がわかりにくいかな



定刻ちょっとに始まりました

以下のセットリストは
http://iceberg.dosugoi.net/e251733.html
を参考にさせていただきました


♪オープニングアニメーション

待っている時間に今までのコンサートを振り返り、気分を盛り上げます。匠ですね

1 明日

会場の何カ所かに歌詞のディスプレイがあるので、余計に歌詞が身に染みます

挨拶と堅い決意
彼のコンサートはものすごく久しぶり。毎年「クリスマスの約束」を見ているので、どんどん意固地な位、ミュージシャンとして自分ができることを全身で頑張っていることがわかります

2 ラブ・ストーリーは突然に
3 こころ
4 正義は勝つ

バンドのメンバーもバランス良いですね
しかし、あんなに走り回りながら良く歌えるものです!

5 誰も どんなことも
6 こたえ
7 たしかなこと
8 若葉のひと

もうこの辺りは歌詞の世界にどっぷりとハマっていました

9 秋の気配(フルコーラスバージョン)
10 メドレー(I LOVE YOU~切ない愛のうたをきかせて~good times&bad times~めぐる季節~水曜日の午後~少年のように)
11 緑の街
12 風の坂道

ご当地紀行 (みんなで思いっきり歌い倒そう!は、夏の思い出)

こうしたビデオをはさみ、休憩時間も飽きさせない。
なかなかここまでやるステージは多くないですよね。
口が悪い小田和正がばれる一幕もありますが・・・

13 グッバイ
14 思いのままに
15 愛を止めないで
16 the flag
17 やさしい雨
18 YES―NO
19 キラキラ
20 伝えたいことがあるんだ
21 緑の日々
22 今日もどこかで
23 さよならは 言わない
24 東京の空

自転車に乗ったり、花道を走り回ったり、そこまでしなくてもと思うような場面が結構ありました。
それでも、自分のコンサートがいくらかでも皆を元気づけられるなら、と身体をはってがんばっていることもわかるので、楽しむのがファンの作法というものです

25 hello hello

とりあえず終了。もちろんアンコール待ちです

1 小田さんもサックスでムーンライトセレナーデ
2 またたく星に願いを
3 ダイジョウブ

いやいや、これでは終わらないでしょう。2度目のアンコール

1 言葉にできない
2 YES―YES―YES
3 いつも いつも
4 君のこと

エンディングアニメーション

さすがにこれで終了ですね。

小田和正は、オフコースのデビュー直後から見ているので、昔の曲に対する思いが強い。
だから、今のように、中年のアイドルのような扱いに首をかしげる部分もたぶんにある。
でも、その曲もその歌もまっすぐなのだから、このまま応援していこうと思えたコンサートでした。
なにせ、私はサザンやミスチルが嫌いな人間ですから、ね。

2011-08-29

桑名正博 @ Crocodile on 2011/08/29

Venue:
 原宿 クロコダイル
Musicians:
桑名正博 (vo., g)
キクチタケシ (vo., keyboards)
橋本達矢 (b)
梶原順 (g)
誇太郎 (ds)

*****

会社のスケジュールには「定時退社」
それでもちょっと出遅れた・・・

Photomemoつかの間の夕焼け348900

渋谷で降りて、腹ごしらえするかな~

Photomemoスバーロでソーセージのロールピザ この味とあの接客では 以下自粛 @ごちそうさま348910

さて、気分を切り替えてクロコダイル。
電話予約をしていたので、案内されたのですが、あれ?
ステージに一番近い席?

カクテル飲んでおとなしくしていよっと。

送信者 2011-08-29-Crocodile

19:45
キクチタケシのバンドで幕開け。
彼はファルセットが得意なようですが、ちょっとぶれがあるのかな。
良い曲もあるのでもったいないですね。
そしてベース君は良い顔だが、いかんせん、演奏に力が足りない。

さて、梶原さんが合流して、キクチタケシのパート終了。
桑名さんの登場です。

1曲目が終わったときに最近亡くなった原田芳雄さんやジョーの話になりました。
かなりしんどい気持ちのようでした。また、腱鞘炎が痛々しい。

でも、
あの頃のまま
夜の海
deai
と曲は進み、5曲で最初の休憩。

Photomemoただ今、桑名正博バースデーライブの休憩中348940

しばらくのブレーク後、バースデーケーキが出たり、ヒットメドレーがあったりと賑やかな二部でした。

送信者 2011-08-29-Crocodile

ちなみにバースデーケーキをかかえてきたのは、原田芳雄氏の息子、喧太くん (いや、もう君と呼べるような若者ではないのですが、彼は童顔ですよね。中学生の娘がいるのに・・・) と鮫島さん。喧太くんは後半で一緒にプレイしていましたが、鮫島さんのステージはなしでしたね。残念。

色々な趣向のステージでしたが、その中で印象が強かったのは、下田逸郎氏に最近作ってもらった曲と「横浜ホンキートンクブルース」。
逸郎さんは桑名さんの気持ちに寄り添った曲が得意ですね。
「横浜ホンキートンクブルース」は、エディ藩の曲ですが、原田芳雄氏も好んで歌っていましたからね

ステージの途中で、私の後ろ側にいる知り合いの人と喧嘩になりそうになったり、ヒヤヒヤする場面もありましたが、行ってよかった。
やっぱりうまいシンガーのステージは力になる!

帰りに HEART AIDのTシャツ買って、タクシーで帰宅。

さあ、「はじめようと思う」が実行できるかな?

セクシャルヴァイオレットNO.1~桑名正博RCA BEST COLLECTION
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BMGメディアジャパン

2011-04-15

Happenings 4 @ 南青山マンダラ on 2011/04/15

Venue:
 南青山マンダラ
アーティスト:
尾藤イサオ
真木ひでと
三好鉄生
小松政夫
シャイアン山本
小坂忠

ミュージシャン:
*クニ河内(pf)
*チト河内(dr)
*篠原信彦(kb)
渡辺茂(b)
井上憲一(eg)
佐藤克彦(ag)
倉井夏樹(b.harp)
Suzi Kim(cho)
Jackie(cho)
ゲスト:*トメ北川(vo)
*印はex-ハプニングスフォー

このコンサートは企画物。
“されどわれらが日々” 2011スペシャルライブ
だったそうです。
なぜこんな言い方をするかというと、私は
トメさんのブログ
でライブがあると書かれていたので、馳せ参じたのです。

金曜日の夕方、フランスとのテレカンが予定よりも長引いたので、次のセールストレーニングをパスして帰り支度。お店に電話をしたら当日券があるというので、外苑前へ。
実は初めて行く青山マンダラ。だいたいの場所は地図で調べていたけれど、信号が遠いことまでは計算していなかったので、お店に到着したのが7時ちょうど(汗)
でも、お店の外でまだトメさん達が談笑している姿が見えたので安心して中へ。

送信者 ミーハーGig Diary

まだ空席があったので、ステージ向かって左側の一人席。
実はこの席はステージへの上る通路脇だったので、出演者全員をきっちり見れるというお得なポジションでした。


さてさて、吉祥寺のコミュニティFMでDJをしている女優さんのMCでこの企画の立役者の方が登場。
ライブの中身は、イベントプロデューサーであり作詞者でもある開田豊さんという方がクニさんにいかに曲を書いてもらい、その歌をどんな人に歌ってもらったかという話を交えながら、メンバーが出てくるという形で進みました。

送信者 ミーハーGig Diary

でも最初は
00 あなたが欲しい (ザ・ハプニングス・フォー)

ベースはトメさんが担当。あぁ、ペペさんはいないんだ・・・とちょっと涙

01 明日は晴れるや (三好鉄生)

涙をふいて
という曲を歌ってた人ですね

02 愛をありがとう (真木ひでと)

公式サイト
に出ているように、数十年同じ顔の元オックスのヴォーカリスト。
彼のコメントでおかしかったのは、オックスの僕がハプニングスフォーのバックで歌ったことなど初めて! というくだり。やはり、それなりの格付けがあったのですよ、GSとひとくくりにされることが多いけれど。

03 時の川は流れ続ける (尾藤イサオ)

びっくりしました。孫が生まれたとデレデレしていたかとおもったら、
公式ページ
にあるように、かなり熱いステージできめてくれました。

04 君ならやれるさ (シャイアン山本)

歌手ではない人がこんなステージにあがる・・・
そういう企画をするところが、おじさんなのかもしれませんが。

05 声を聴かせて (小坂忠)

オフィシャルサイト
にも書かれていますが、牧師が主な仕事です。
今回の被災地にも行かれたそうで、「におい」がすごかったというところでかなり現実味。
私には無理だな・・・

06 野球選手が夢だった (小松政夫)

びっくりするくらい、小柄な親分さんでした。腰の低い芸人さんです

07 微笑みをもう一度 (トメ北川)

参加できないレコーディングメンバー分の代打。女性との掛け合いで歌うトメさんは珍しい

08 東京を歩こう (クニ河内)

いかにもクニさんです。

09 君はパパの宝物だよ (トメ北川)

いまいち、このアルバムの曲に対して感情移入できない自分がいました。
そこをトメさんが「僕は結婚していないし、こどももいないから、想像ですけどね」というコメント。
まさしくそうなのです。私もこの作詞のおじさんがしたような普通の人生を歩んでいないから。。。

10. 故郷は待っていてくれる (全員)

2時間弱というあっけないステージでした。でも来てよかった

送信者 ミーハーGig Diary

されどわれらが日々
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バウンディ