2011-02-01

ジョニー吉長セッション @ Crocodile on 2011/02/01

Venue:
 原宿 クロコダイル
Musician:
  ジョニー吉長(vo,ds)
  寺中名人(vo,g)
  栃原優二(bass)
  ブロディジョー(key)

*****

定時退社して渋谷にダッシュした火曜日

Photomemoライブ前に姉と二人でTGIF @ごちそうさま288256

T.G.I.F.はアメリカンで好きだったのですが、メニューもつまらなくなりましたね・・・

さて、8時前にクロコダイル。予約をしていたのですが、うーむ、観客は何人?

でも、演奏はすごく良かったのです。
寺さんのギターは冴え渡り、ジョニーのドラムの躍動感。そしてその二人についていこうと必死の栃原。そりゃ、芸歴が違うもん。

Stormy Monday路線から思いきや、エリッククラプトン、ジェフベック、と名ギタリストのオンパレード。ちょうど、Charのトラッドロックの動きと同じですかね。Charはかなりマニアックな曲を選びますが、寺中名人はわかりやすい曲が多い。乗りますね~

しかし、寺中名人はかなり久しぶり。



寺さんも私と姉の二人を思い出してくれて、2年前の野音の話になりました。
ステージにはいけなかったけれど、打ち上げパーティには行って大沢さんと会ったということ。



しかし、意外だったのは、寺さんと栃原が競演するのはあまりなかったという事実。
微妙にずれていたのか・・・

さて、一緒に行った姉の息子の具合が悪いということで、残念ながら後半はパスして帰宅

Photomemoイヤー久しぶりに寺中名人のギター堪能♪288260

寺さんも結構出ているので、また今度。
4月22日に寺中名人&DayBreakで出演予定とか。覚えておこう。

FRIENDS ARE BRIDGE RIVER OF 30TH
ジョニー吉長
江戸屋レコード

2011-01-17

Sting @ 日本武道館 on 2011/01/17

Venue:
日本武道館
Musicians:
Sting

*****

どうしようかな~と直前まで迷っていたスティングのコンサートだったのですが、土曜日にJ-Waveでスティングの歌声を聞いて、チケットぴあに走りました。迷ったのですが、武道館なので、一番安い席でも良いかな~と西側の二階席



当日は定時に会社を飛び出し、九段下へ。
かなりの数のダフ屋さんがいましたね

Photomemoかなり久しぶりの武道館284145

私は2階西の上から数列という席だったのですが、係員がその下の一角 (多分A席のあまり) に誘導してくれました。

7時ちょっとに暗転して、いよいよ東京ニューシティ管弦楽団が演奏を始めました

1. If I Ever Lose My Faith In You

あら、やっぱりオーケストラにしては、武道館は高さがありすぎるかな~と思えた一曲目。
他のコンサートのようにスピーカーを積み上げているわけでもありませんでしたから。
でも二曲目からはそんな部分も気にならないくらい、演奏のすばらしさに引き込まれました。
オーケストラは指揮者で決まるというのが、私の持論。
今回のスティーヴン・マーキュリオ氏は大当たりだったようです。
彼は踊るような指揮でした

2. Every Little Thing She Does Is Magic

楽団員も、部分的に踊りの振りを合わせたり、各自でリズムを取っていたりという様子が上から見えました。

3. Englishman In New York

"Be yourself"と歌うスティング。"No matter what they say"と歌い返す観客。
かなり良いステージングでしたね。
仕事で迷っている私にはかなりこたえる歌詞でもあったのですが・・・
だから

4. Roxanne

は、もう涙で聞きました。歌詞がどうの、思い出がどうの、ではないのです。
この曲を聴いて、「シンフォニシティ」も買ったのです。名曲です。

シンフォニシティ(初回限定盤)(DVD付)
クリエーター情報なし
ユニバーサル ミュージック クラシック


しかし、Englishman In New Yorkでクラリネット担当者をきちんとアナウンスしたり、曲が終わると優雅なお辞儀。スティングは、きちんとした Gentlemanなんですよね

5. Straight to My Heart
6. When We Dance

スティングは細く、足が長いな、と実感したステージ

7. Russians
8. I Hung My Head
9. Shape of My Heart
10. Why Should I Cry for You?
11. Whenever I Say Your Name
12. Fields of Gold
13. Next to You

ここでいったん終了

Photomemoこれから20分の休憩 スティング+オーケストラ かなり良い(^_^)v284166

一階の関係者席がかなりあいていて、もったいないな~と思っていたのですが、ぼちぼちと埋まってきたようです。こんな素晴らしいコンサートよりも大事な用事って何? なんて思えるくらい、満足な前半でした。

14. A Thousand Years
15. This Cowboy Song
16. Tomorrow We'll See

さて、ここで、黒いロングコートを着用。裏地が赤で、日本語で「吸血鬼」というお茶目なスティング。外には輝く月。本当にぴったりのシチュエーション

17. Moon Over Bourbon Street
18.The End of the Game
19. You Will Be My Ain True Love
20. All Would Envy
21. Mad About You
22. King of Pain
23. Every Breath You Take

やはりこの曲で終了ですか。でももちろんアンコールです

24. Desert Rose

25. She's Too Good for Me
26. Fragile

「もう1回?」と言いながら、最後はなんとアカペラ!
朗々とスティングの声が武道館に響きます

27. I Was Brought To My Senses

いやー、客電がついた時、ため息が出ましたね。もっともっと聞いていたかったもの。

Photomemoアカペラで終了!イヤースティングはたぐいまれなシンガーだわ284185

みんな、こんなポスターとか正面看板の写真を撮っていましたね。

ライヴ・イン・ベルリン [DVD]
クリエーター情報なし
ユニバーサル インターナショナル

さて、以下、余談。
Best Hit U.S.A. に出た時に、生まれ変わったらもっとうまい歌手になりたいとコメントしたスティング。シンプリーレッドの時にも痛感したのですが、類まれなヴォーカルを聞くのは人生の喜び。でもその分、そうでない歌を聴くことに我慢ができなくなる。

「また君に恋している」という曲があります。ビリーバンバンの歌は枯れたおじさんの歌。
坂本冬美さんが歌うと艶っぽくて恋がしたくなる。
それこそ歌手の器量というものなのでしょうね。

スティングの歌を聞くと、ニューヨークやイギリスに行きたくなります。いざなう声です。

2010-12-06

桑名正博 at 『Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE on 2010/12/06

Venue:
 渋谷プライム6Fにある『Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE』@Mt_RAINIER_HALL
Musician:
 ■桑名正博 @masayan987
 ■G&V 芳野藤丸
 ■G&V 梶原順
 ■DR 岡本郭男
 ■BASS 津澤崇
 ■KEY 小島良喜
 ■SAX 園山光博

ゲスト
 ■平尾勇気
 ■鶴田さやか
 ■安達久美
 ■原田喧太

送信者 ミーハーGig Diary

*****

会社を一時間フレックス退社にして渋谷へ。まっすぐ当日券売り場に行き、無事に指定席をゲット。
さあて、先に腹ごしらえかな~



PhotomemoPhotomemoライブ前に会場近くのファミレスでご飯しようと思ったらアイリッシュバーの誘惑に負けた(`∇´ゞ @ごちそうさま269278



7時からなので、10分くらい前に会場へ。あら、500円のドリンクチケットでスパークリングワインも飲める! ラッキー♪



PhotomemoPhotomemo今日のハコは元映画館?269293


会場は、多分<20席×10列の200名+2階なので、かなりのキャパ


最初に桑名さん登場。ヘスという女の子とピアノの二人組みが前座。
うーん、変調のあるわかりにくいバラードよりも、在日という彼女が歌う韓国語の歌の方がよかったかな。どちらにしても、3曲のオーディションという感じ。ごめん。鐘は鳴らせない。


さて、小島さんのシンセサイザーが鳴り出して、メインがスタート。


●そこからがパラダイス (作詞:下田逸郎 作曲:桑名正博)


いや、これはかなり私好みのライブかも


●初夜 (作詞:阿久 悠 作曲:宇崎 竜童)


あら、私がちょっと離れていた時期の曲だな
続いて園山さんのサックスが加わって


●回転木馬  (作詞:阿久 悠 作曲:来生 たかお)


ここで、昔の話。
亡き新井清貴 (Tear Drops)とか根津甚八さんの話。
『恋人たち』というテレビドラマで初めて俳優となった時の相手役はいしだあゆみ。
そうか・・・


●Alone is my life (作詞:松本 隆 作曲:筒美 京平 )


ここでちょっと曲調が変わり


●グッド・バイ・マイ・ラブ (作詞:なかにし礼 作曲:平尾昌晃)


あら、何ゆえ、今更、アンルイスの曲?
まあ、アンルイスのお父さんの墓参りにハワイに行ったことはブログで知っておりますが・・・

そこで登場したのが、平尾勇気。そうか、お父さんが平尾昌晃。
そっくりですね。そして、身体中から歌謡曲。不思議だ・・・


次に出てきたのは、鶴田浩二の娘、鶴田さやか。美人だし、スタイルも良い。でも、それ以上ではないかも。


●早く抱いて (下田逸郎:作詞・作曲)


この曲は、桑名晴子も歌っていたけれど、下田逸郎さんか桑名さんでなければ、この曲の枯れたセクシーさは出せません。


ここで安達久美ちゃん登場。いや、男らしいギターソロだわ。彼女、見かけは女の子っぽいけど、原田喧太よりもワイルドなギターって感じがしますね。


さて、以下はヒットメドレー。メモした自分の字があまりに汚くて、一曲抜けているかも?
Twitterで松本隆氏にこのメドレーを演奏するのだとつぶやいていましたね


●哀愁トゥナイト(作詞:松本隆 作曲:筒美京平)


●サード・レディー (作詞:松本隆 作曲:筒美京平)


●セクシャルバイオレットNo.1 (作詞:松本隆 作曲:筒美京平)


いやー、管楽器が入ると一味違うという話を最初の頃にしていましたが、ツインギターにサックスが絡むとかなりノリが変わりますね~


●月のあかり (作詞:下田逸郎 作曲:桑名正博)


うんうん、良いステージでした。


アンコールは原田喧太くんも加わって、にぎやかに


●うーん、曲名が思い出せない・・・


●10 Year After (作詞:松尾 由紀夫 作曲:桑名 正博)


桑名さんは顔が良くて、歌がうまくて、しゃべりがうまい。
ピアノの小島さんは繊細なパフォーマンスだけど、顔がちょっとクッキーモンスター。あれ? ギターのクッキーモンスターは森園勝敏。似てる??
原田喧太くんは、顔が良くて、ギターもそれなりにお上手。でも、いまいち表に出ていない。
彼の娘と私の友人の娘が同じ小学校。先日、その友人と飲んだ時に、旦那さんが「いや、原田喧太を知っている人がこんな身近にいるとはね」おとーさん、それは言いすぎですよ~

でもね、プロモーションが下手な人達かもしれません。
そして、メディアがうまくもない人間ばかりを話題にするこの日本の音楽シーン、どうにかなりませんかね。
そんなことを考えながら渋谷の人ごみの中を歩いて帰った私でした。

ゴールデン☆ベスト 桑名正博~RCA/AIR YEARS
桑名正博,松本隆,下田逸郎,糸井重里,りりィ,岡田冨美子,Peter Rafelson,山口洋子,アン・ルイス,小島良喜,大野雄二
BMG JAPAN